7つの理由

LovingTouch

「男がシャンパーニュを飲むべき理由」という記事をウオモ1月号で発見。興味深かったので立ち読みしてみました。

理由その1は、ロマンスの必需品であること。シャンパーニュは泡の出る媚薬なのだ。ひとすすりするたびにベッドが30cmずつ近寄ってくる。シャンパーニュで陥落した美女は数知れず…

理由その2は、ゴージャスでスタイリッシュな雰囲気があること。女性に「どんなお酒が好き?」と聞いて「シャンパーニュが好きです」なんて返事をされると、いい女度が30%アップする。

理由その3は、世界のどんな高級レストランでも1本100ユーロ程度であること。レストランへ行くぐらいの人ならみんな知っているので、せいぜい小売りの2倍程度にしか値づけできない。

理由その4は、アペリティフに最適であること。シャンパーニュは最高の食前酒なのだ。

理由その5は、どんな料理にも合うこと。泡があると、合わせる料理の間口がメチャクチャ広くなるためだ。ディナーの間、ずっと、すべてシャンパーニュで通すのはなんとも粋な印象を受ける。

理由その6は、食後酒に最適であること。デザートのオーダーに迷ったら、「食後の6C」にお任せ。シャンパーニュ(Champagne)、Coffee(コーヒー)、Cognac(コニャック)、Choccolate(チョコレート)、Cheese(チーズ)、Cigar(シガー)の6つから2つ適当に選べばいい。

理由その7は、こぼしても、色がつかないこと。勝負のディナーでお相手が白いドレスだと心配。赤ワインを飲むと、グラスからこぼれてドレスに飛んだりする。それはベッドでも同じだ。気持ちがクリーニング屋に飛んでロマンスがしぼむ。

「いつもシャンパーニュを飲んでるよ」とのオーラを出す第一歩は、自分のお気に入りを決めること。

ワインリストからお気に入りのシャンパーニュを選べると、超カッコイイ。

スタッフ