人間椅子

こんにちは、ナミです
読書の秋を楽しむために、おもしろそうなタイトルの本を電子書籍でダウンロードして読みました
読んだ本は江戸川乱歩の「人間椅子」です
この本は椅子職人が自分の作った椅子の中に入って、その椅子に座る姿の見えない女性の重みや感触を体感して椅子の中で恋する描写がされています
私は本を読むのが得意ではないのですが「人間椅子」は短編で、椅子職人が気持ち悪いけど心理描写がリアルでおもしろいのでサクッと読むことができました
小説ってもしかして、おもしろい…? と思い始めたので他の文豪作品にも興味がわいています

Nami